公開日:
札幌グルメ:行列必至の回転寿司トリトンと、十勝豚丼いっぴん

トリトンは行列も納得の、札幌で愛される回転寿司。近くのいっぴんは万人受けする十勝豚丼の専門店です。 3月の旅行で札幌ホテル バイ グランベルに泊まりながら2軒とも訪れましたが、どちらも自信を持っておすすめできます。
場所
2軒とも東区にあり、グランベルから近い距離です。トリトン北8条店は北8条東5丁目19-1、十勝豚丼いっぴん札幌北十条店は北9条東4丁目1-21。いっぴんは札幌駅のステラプレイス内にも店舗があるので、そちらが便利な方はそこでも。
トリトン:行列を覚悟して
トリトンは行列で有名です。水曜の午前10時15分に到着して19番の整理券を取りましたが、列はすでに一度折り返していました。地元の日本人も多く並んでいて、観光客向けというより国内でも本当に人気のコスパ寿司なのだと分かります。10時45分ごろから入店が始まり、正午ごろ番号にベルのマークが出たので店へ移動。ただし店内でもう一度待ちます(ベルが出ても急ぐ必要はなさそう)。ホテルまで往復10分ほどなので、部屋で待てて快適でした。日本の他店ではLINEアプリが待ちに役立ちますが、トリトンはアプリなしでも状況を確認できました。
トリトンのおすすめ
席のタッチパッドで注文でき、韓国語にも対応しています。その日の人気メニューがリアルタイムで分かり、それを頼めば失敗しにくいです。サーモンとマグロはもちろん絶品で、写真の寿司はすべて美味しくいただいたもの。海老天が乗った冷たい蕎麦も頼みましたが、これも良かったです。口コミ通りシャリは大きめなので、すべてハーフを選んだら丁度よく、ネタも大ぶりでした。会計時はお皿をまとめると店員さんを助けられるようです(蕎麦に付いてきた小皿はまとめなくてOK)。会計してみると、これだけの寿司を韓国で食べればもっと払っていたはず。コスパでは敵いません。
いっぴん:豚丼の専門店
前夜、トリトンの夕食待ちが無理だったので向かったのがいっぴん。豚丼が名物です。夜9時近くに訪れ、外で10分ほど待ちました(席が空いていても片付けてから案内してくれます)。22時閉店なのに客足は途切れず、私たちの後も次々と入ってきました。英語の上手な女性店員さんが親切に対応してくれます。生ビールはなく瓶のみですが、サッポロクラシックが飲めます(瓶であることを念押しされ、グラスは何個必要か聞かれました)。写真で量が少なく見えるのは小サイズを頼んだから。ご飯と肉の量を選べるのが嬉しいところ。一緒に頼んだ豚汁は具だくさんで、添えの白キムチもさっぱりして料理によく合いました。ホテルの大浴場で体を温めてから食事に出ると、冷たい風が心地よく、まさに天国のようでした。
まとめ
トリトンはコスパ抜群で、一日の予定を組む価値あり。昼前に行くのが正解です。いっぴんは遅い夕食にぴったりの、安定の豚丼店。札幌を食べ歩くなら、ぜひ両方リストに入れてください。






よくある質問
トリトンといっぴんの場所は?
どちらも札幌市東区です。トリトン北8条店は北8条東5丁目19-1、十勝豚丼いっぴん札幌北十条店は北9条東4丁目1-21。いっぴんは札幌駅のステラプレイスにも店舗があります。
トリトンの待ち時間はどのくらい?
かなり長いです。水曜の午前10時15分に発券して19番、着席は正午ごろ。午後1時には『3〜4時間待ち』の案内が出ていました。前夜は18時すぎで現地の食事待ちが締め切られていたので、昼前の早い時間がおすすめです。
トリトンはコスパが良い?
とても良いです。同じ質・量の寿司を韓国で食べればもっと高くつきます。シャリは大きめなのでハーフを選ぶと丁度よく、その日の人気メニューを頼めば失敗が少ないです。
いっぴんでは何を頼むべき?
名物の豚丼です。ご飯と肉の量を選べ、豚汁を付けるとボリューム満点。生ビールはありませんが、瓶のサッポロクラシックが飲めます。